女性をほめる

女を褒める

これは恋愛にとって重要な行動のひとつになります。

ひとつ褒め方が悪いだけで
女の好意が急に落ちてしまうことも
珍しくありません。

そもそも褒めるとは何なのか?

女の好意が上がる褒め方とは
どういうものなのか?

順を追って解説していきます。

■■ 褒め下手を克服するには

自分の趣味について思う存分語ってください。

といわれれば、
大抵の人が時間も忘れて楽しく語りだすと思います。

一方、自分が興味の無いことについて
たくさん語ってくださいといわれたら、

好きなことのように長時間語るのは難しいはずです。

この違いは何なのかというと、

その理由はシンプルに
好きなことであればあるほど
それが自分の思考の中で日常化しているから、となります。

日常化していれば、
好きなことに対しての気づきも多くなり
好きなことに対しての言葉も多くなります。

では褒めることが下手な人は日常的にどんなことを考えているでしょうか?

それはズバリ批評です。

批評が日常化しているので、

いざ女を褒める場面になっても
言葉が出てこず、
運よく出てきても感情のこもらない褒め方になっているはずです。

しかし、人を褒めることが日常化している人は

褒める部分を人よりも多く発見でき
褒める言葉もたくさんもっています。

だからいざというときに自然に女を褒めることができます。

オレもモテない頃は女を褒める言葉がうまく出てこず
ひとつの壁でもあったんですが、

あるトレーニングをすることにより
今ではいつでもどこでも
褒め言葉が出てくるようになりました。

それはこういう方法です。

オレは学生の頃、片道で30分ほど電車通学していましたが、

行き帰りで、同じ電車の乗客10人を必ず褒めることにしたのです。

もちろん電車の中で、しかも他人ですから
声には出しませんが心の中で褒めます。

最初の頃は同じ言葉が多くて
自分に褒め力がないことを痛感する毎日でした。
しかし倣うより慣れろで
いつの間にか褒め言葉の引き出しがどんどん多くなっていったのです。

■ 褒めテクニックの基本

さて次は一般的な褒めテクニックを書いていこうと思います。

裏技は次章になりますので、
基本レベルのあるかたはこの章は飛ばしてもらっても構いません。

女を褒めるときは

まず服装や持ち物を褒めることから入ると良いです。

服装や持ち物がはたして自分に合っているのかどうか
誰でも自分が身に着けているものは気になるからです。

あとは変化、ですね。

これは褒めテクニックを活用するなら
絶対に見逃せません。

髪型を変えてきた、というような誰でもわかる変化より

ピアスが違う、ネイルアートの色が違う
カラコンをしてきた、

というようになかなか気づきづらいポイントを褒めると
効果大です。

逆に意外に聞こえるかもしれませんが
顔などの外見を褒めるのはやめておいたほうが良いです。

カワイイ女はカワイイといわれることに慣れています。
そのため褒めたところで好意レベルなぞは上がりません。

またそれほど可愛くない女の外見を褒めても
本気にされないことが多いです。
皮肉に受け取られる可能性もありますので
注意が必要です。

要するに、外見もそうですが
生まれ持ったものや学歴や家族の話など
簡単に変えることのできないパーツは
褒めるどころか、触れないほうが無難です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です